PROFILE

【 ピアノ × 言葉 】

 

「RITROVO」はイタリア語で「沢山の人が気軽に出入りするたまり場・遊び場」。

 

ピアニスト・作編曲の立石一海の奏でる音楽と俳優の奏でる言葉が紡ぎ出す舞台にお客さまが出会う場になって欲しい、という想いを込めました。

「RITROVO」の舞台は全て立石一海によるオリジナル音楽とピアノの生演奏でお届けします。

 

沢山の出会いの場となりますように。

 pianist / composer / arranger / producer  : Kazumi Tateishi 

12歳よりエレクトーンをはじめ、奏法、編曲等のレッスンを受ける。

中学高校で吹奏楽部、大学ではビッグバンド・サークルに所属し、フルート、サックス、ピアノ及び指揮、コンサートマスターをつとめる。在学中より村田陽一グループ他にてプロ活動を開始。大学卒業後はレコード会社にてジャズ・ディレクターとして国内外の様々なアーティストを手掛けると同時にピアニスト、アレンジャーとしてレコーディングやライブサポートを行なう。

その後プロデューサー、作編曲家、ピアニストとして独立。数々のレコーディングに参加する他、演奏家としても立石一海トリオを中心に、様々なユニットでコンサート活動を続ける。立石一海トリオではジブリJAZZを中心に6枚のアルバムをVictorよりリリース。

 

近年は舞台やテレビドラマ、映画における劇中音楽、CMなどの作曲、演奏等でも活躍中。秦建日子作・演出、秦組公演「らん」(2010年、2011年)、「タクラマカン」(2013年)、「くるくると死と嫉妬」(2014年)、宅間孝行作・演出、東京セレソンデラックス公演「わらいのまち」にて作編曲、演奏を担当。2012年にはNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」にピアニスト役で出演した。

<CD>

はるなつあきふゆ~童謡・唱歌JAZZ~ / Kazumi Tateishi Trio (2014.10.22 Victor)

・CINEMA meets JAZZ~ひこうき雲~ / Kazumi Tateishi Trio (2013.07.19 Victor)

・ANIME meets JAZZ~Cheerful Songs~ / Kazumi Tateishi Trio (2012.07.11 Victor)

・Smile~ Beautiful Songs in Jazz / Kazumi Tateishi Trio (2011.08.17 Victor)

・GHIBLI meets JAZZ ~Memorable Songs~ / Kazumi Tateishi Trio (2011.07.13 Victor)

・GHIBLI meets JAZZ ~Beautiful Songs~ / Kazumi Tateishi Trio (2010.07.14 Victor)

 

懐かしのメロディ~連続テレビ小説「梅ちゃん先生」より/蒲田 ニューオリンズ・クラブ・バンド(2012.06.20 Victor)

 stage manager / general producer  : Saori Banno